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2013年9月5日木曜日

『町家まちなみ見学談義』開催のご案内(2013.10.13開催予定)

案内チラシ(PDF) ←クリックでPDFが開きます




龍野支部の衣川です。 お世話になります。


龍野支部青年部会が主催で『町家まちなみ見学談義』を行います。
対象者は県民全員(兵庫県に在住の方ならどなたでも)としていますので、建築士会員以外の方も奮ってご参加ください。

詳細は、案内チラシ(PDF)をご覧ください。
申し込み締め切りを9/21(土)とさせていただいています。

皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。


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(開催概要)

日 時 …  平成25年10月13日(日) 9:30~16:30頃(雨天決行)
場 所 …  たつの市龍野地区・室津地区の歴史的景観形成地区界隈
参加費 … 500円(飲み物・雑費) ※昼食代・その他費用は各自負担
集 合 …  9時30分 たつの市中央公民館 玄関前
内 容 … 

  •  町並みや建物・史跡や自然など、その町の良さや特徴を感じ取り、町の可能性などをみんなで考え意見交換をしながら散策します。

締 切 … 平成25年9月21日(土) 18時まで

2012年7月15日日曜日

015.西播磨 町家まちなみ見学談義(2012.07.15)

報告作成日
 平成24年07月16日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年07月15日(日) 13:30~16:30
場所
 春日神社 本殿・拝殿・脇堂、銀の馬車道交流館 他 (兵庫県神崎郡神河町)

参加会員
 衣川、

関係協力者
 ひょうごヘリテージ機構、銀の馬車道プロジェクト・ネットワーク協議会、一般参加者  計13名

(活動内容)

 今回は、神崎郡神河町の指定文化財になっている春日神社の脇堂屋根改修工事の見学と銀の馬車道交流館および神河町粟賀地区の町並み見学を行った。 この脇堂は、桧皮葺が施されていて、屋根工事業者の代表から説明を受けながら、弟子たちが流れるような作業を披露してくれた。
 単純な作業であるが単純な作業であるが故に作業効率は職人の腕次第で仕上がり具合もごまかしが利かないという難しいものである。
 色んな作業ポイントを聞きながら既に葺き終えている部分を見せていただいた。 その後、場所を移動して銀の馬車道交流館へと足を運び、日本発の高速産業用道路としての歴史や銀にまつわる町並み形成の歴史などを勉強し、古い町並みが残り、現在、景観形成地区の指定を目指している神河町粟賀地区のまちなみ散策をした。
 この地区も若い後継者が不足しており、徐々に当時の面影を残す建物が解体されているそうだ。 我々が龍野で行っている活動をもっと広く波及させる必要があると感じた。
 古くても良い物は、残して活用すれば、地域を活性化出来る筈だ。
 少しでも多くの方に保存の重要性を伝えていかなければならないと改めて思った。

檜皮葺の様子

銀の馬車道交流館の様子



2012年6月17日日曜日

010.西播磨 町家まちなみ見学談義(2012.06.17)

報告作成日
 平成24年06月19日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年06月17日(日) 13:00~16:00
場所
 春日神社 本殿・拝殿・脇堂他  (兵庫県神崎郡神河町)

参加会員
 衣川、

関係協力者
 一般参加者  計3名

(活動内容)

 今回は、神崎郡神河町の指定文化財になっている春日神社の見学を行った。 武雷命・斉主命・姫大神・天児屋根命・大刀雄命・大王命を祭られており、光仁天皇国家守護の為、奈良の春日大社から遷宮されて今の場所に尊崇されたとされる。 戦国時代、竹田城攻防の合戦に巻き込まれ火が回り様々な記録も消失したが、江戸中期に再建されたという経歴が有る。 そして、大正時代に本殿・拝殿が改築され、現在拝殿の両脇にある大歳神社と段床神社の屋根改修工事が行われていた。 偶然、地元の方にこのよな建物があるという話を聞いてやってきたが、そのような話を聞くまでは、参加者の誰もが春日神社の存在すら知らず、歴史も含め非常に興味深いものであった。 この地域に関しては、知識や情報もほとんど持っていない為、近いうちに再び訪れる必要が有ると感じた。 このように播磨地域だけでもあまり知られていない素晴らしいものが多数現存すると思われる為、我々の活動も少しずつ意味を帯びてくるのではないかと考えている。

春日神社拝殿の様子

脇堂改修工事の様子


2012年5月5日土曜日

003.西播磨 町家まちなみ見学談義(2012.05.05)

報告作成日
 平成24年05月08日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年05月05日(土) 13:00~16:30
場所
 山崎歴史郷土館、紙屋門、山崎町旧城下町地区界隈、千年藤他 (兵庫県宍粟市)

参加会員
 衣川、岸野

関係協力者
 一般参加者、ひょうごヘリテージ機構   計8名

(活動内容)

 今回から大々的に一般参加者を募っての開催となった。 宍粟市山崎町の旧城下町界隈を中心に町歩きをした。 この日は、GWということもあり日頃公開されていない建物の内部や歴史資料の閲覧などが出来るとあって、かなり多くの方が町歩きをされていた。 江戸期の町割がほぼそのまま残るこの街は、かなり古い建物が減っているが、躯体部分をそのまま残して改修している事例が多く残る。 中には、当時の様子を保存したような建物もあり興味深いものもある。 古い町並みや建物に興味のある人にとっては、あまり開拓されていないこともあり宍粟市山崎町は、結構な穴場であると思われる。 この地域も龍野支部の管轄範囲なので、ゆくゆくは本格的に活動出来るように情報収集をしたい。

建物の話をしながら歩く参加者の様子

酒蔵の中で説明を聞く参加者の様子


2012年4月1日日曜日

000.西播磨 町家まちなみ見学談義(活動目的)

(活動目的)

 主に西播磨地域に点在する古い町並みが現存する地区を見学し、どのような歴史背景があるのか、どのような保全活性化活動が行われているのか、どのように改修するのがよいのかなど、地域の古い街並形成に関わることを考察し、青年部会の枠を超え地域住民や他団体の方々と意見交換をすることで自分たちの知識・思考を深めていく。 その中で街の歴史や街並保全の重要性を伝え、考え、協力することで、地域まちづくりに貢献する。