2012年8月26日日曜日

019.第3回青年委員会・研究委員会合同会議(2012.08.26)

報告作成日
 平成24年08月26日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年08月18日(土) 13:30~17:00
場所
 宮の下荘 大広間 (兵庫県美方郡)

参加会員
 衣川、

関係協力者
 兵庫県建築士会担当副会長、各支部の青年委員会・研究委員会所属者 計18名

(活動内容)

●本部60周年記念式典の内容報告
●全国大会の参加状況報告
●兵県青PRビデオについて
●市民祭り出展について
●来年度以降の委員会開催地について
●青年委員会60周年記念式典について
●PRツール作成について
●各支部からの報告
●その他業務報告

参加者の様子①

参加者の様子②

2012年8月23日木曜日

021.市民まちづくり意見交換会(2012.08.23)

報告作成日
 平成24年08月23日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年08月23日(木) 19:00~21:00
場所
 ふれあいギャラリー下川原 (兵庫県たつの市)

参加会員
 衣川、岸野

関係協力者
 龍野地区自治会連合会、龍野地区まちづくり協議会、、たつの市、 計16名

(活動内容)

 今回から本格的に、地域の白地図を使ってみんなで各自治会の特色を掘り出していくことになった。 今回は、龍野地区に19ある自治会の一つ“上川原”にスポットを当てて話を展開した。 全体を2つのグループに分け青年部会2人がグループ担当でそれぞれ付きどういったものがあるか意見を出し合ってもらい最後に2グループの意見を取りまとめ、みんなで確認した。
青年部会もこの地域について無知ではないが、やはり地元の方の生活レベルでの知識が素晴らしく、地元の方しか知り得ない情報なども飛び出し、参加者全員が満足のいく活動となった。
このような事の積み重ねから地域のよりよいまちづくりにつながっていく、そのような活動の本格的なスタートを切れたということが嬉しかった。

参加者の様子①

参加者の様子②


020.まちづくり貢献活動(2012.08.23)

報告
 作成日 平成24年08月26日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年08月23日(木) 09:00~16:00
場所
 旧兵庫県信用組合龍野支店跡地(兵庫県たつの市)

参加会員
 衣川、岸野

関係協力者
 龍龍野北高校環境建設工学科、NPO龍野町家再生活用プロジェクト、一般参加者 計16名

(活動内容)

 今回は、前回に引き続きいつも活動で使わせていただいている旧兵庫県信用組合龍野支店跡のホールのペンキ塗りを行った。 メンバーも前回とほぼ同じであるが、昨年度の「まちづくり貢献活動」を共にやってきた彼らの先輩が2名駆けつけてくれた。 せっかく来てくれたので、近況報告を聞いたり、去年の活動や地域の外へ出て感じたことなどを聞いたりと作業以外の部分で交流した。 現場を去る前には後輩たちに一言二言残してくれた。 活動が続いていく、価値観を共有出来る人がいるというのは、良いものだなと思った。 参加者みんなのお陰で無事に塗装工事が終わって奇麗になった。 来週から再び地域の週末活動場として利用されることになっているようだ。

参加者の作業の様子①

参加者の作業の様子②


2012年7月19日木曜日

016.まちづくり貢献活動(2012.07.19)

報告作成日
 平成24年07月20日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年07月19日(木) 13:00~16:00
場所
 醤油資料館別館 収蔵庫 (兵庫県たつの市)

参加会員
 衣川、岸野

関係協力者
 龍野北高校環境建設工学科、龍野地区まちづくり協議会、龍野地区自治会連合、醤油資料館別館 計16名

(活動内容)

 今回は、龍野地区自治会連合会および龍野地区まちづくり協議会のみなさまから高校生たちと我々に声が掛かり、夏休み前で気分的にもそわそわしている時であったが、急遽,、醤油資料館別館へ集合した。 全員が揃ったところで自治会連合会の代表者から龍野地区の住民の総意として提案をされた。 「せっかく地域の為に活動をしてくれているのに見えにくい場所でやっているのは、いかがなものか? 我々に出来ることは限られているが、せめて人目に付く所で活動をしてみないか?」 ということで薄口資料館別館の収蔵庫を活動場所として提供してくださるというのだ。 まちづくり協議会伝建部会の部長からも説明があり、龍野で造られた全ての醤油がここで品質検査を受け、各地へ出荷されていたという経歴を持つ龍野醤油組合の建物だということが明かされた。 また、すぐ近くには三木露風の生家などがあり平日でも観光客が往来するなど、そこは龍野地区のまちなみを語る上で最重要地点であることも付け加えられた。 生徒達は、全員で相談し地域のみなさんに対して「僕たちに是非やらせてください」と力強く答えていた。

龍野地区自治会連合会代表者の挨拶

龍野地区まちづくり協議会伝建部会長のあいさつ

2012年7月15日日曜日

015.西播磨 町家まちなみ見学談義(2012.07.15)

報告作成日
 平成24年07月16日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年07月15日(日) 13:30~16:30
場所
 春日神社 本殿・拝殿・脇堂、銀の馬車道交流館 他 (兵庫県神崎郡神河町)

参加会員
 衣川、

関係協力者
 ひょうごヘリテージ機構、銀の馬車道プロジェクト・ネットワーク協議会、一般参加者  計13名

(活動内容)

 今回は、神崎郡神河町の指定文化財になっている春日神社の脇堂屋根改修工事の見学と銀の馬車道交流館および神河町粟賀地区の町並み見学を行った。 この脇堂は、桧皮葺が施されていて、屋根工事業者の代表から説明を受けながら、弟子たちが流れるような作業を披露してくれた。
 単純な作業であるが単純な作業であるが故に作業効率は職人の腕次第で仕上がり具合もごまかしが利かないという難しいものである。
 色んな作業ポイントを聞きながら既に葺き終えている部分を見せていただいた。 その後、場所を移動して銀の馬車道交流館へと足を運び、日本発の高速産業用道路としての歴史や銀にまつわる町並み形成の歴史などを勉強し、古い町並みが残り、現在、景観形成地区の指定を目指している神河町粟賀地区のまちなみ散策をした。
 この地区も若い後継者が不足しており、徐々に当時の面影を残す建物が解体されているそうだ。 我々が龍野で行っている活動をもっと広く波及させる必要があると感じた。
 古くても良い物は、残して活用すれば、地域を活性化出来る筈だ。
 少しでも多くの方に保存の重要性を伝えていかなければならないと改めて思った。

檜皮葺の様子

銀の馬車道交流館の様子



2012年6月26日火曜日

014.平成24年度まちづくりの集い(2012.06.26)

報告作成日
 平成24年06月27日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年06月26日(火) 19:00~21:00
場所
 たつの市立中央公民館 (兵庫県たつの市)

参加会員
 衣川、岸野

関係協力者
 龍野地区まちづくり協議会、龍野自治会連合、たつの市、たつの市議会、兵庫県議会、各自治会員、龍野小学校、龍野西中学校、龍野警察署

(活動目的)
 現在、伝建地区を目指すたつの市では、多くの住民団体や行政や専門家がそれに向けて動いているが、あくまで一般の地元住民が主導で街並み保存などの意識を高めていく必要がある。 地元住民の理解を深めるために既存の地域団体と協力して龍野支部青年部会のまちづくりチームがワークショップを開催し、より良い地域をみんなで考えていき、地域住民の更なる“地域愛”を養うことを目指す。

(活動内容)
 今回は、地元の方が自分たちで協力して古民家を改装工事して地域施設として利用している“ふれあいギャラリー下川原”で地域のまちづくりについて資料を見ながら意見交換を行った。 このような地元の方が自分たちで手掛けたものの中で地域の将来について議論を展開するということがみなさん凄く嬉しいようで、終始活発な意見と笑顔が溢れていた。 話の流れで似たような境遇の重伝建指定地区を見学する計画が決定するなど、地域としての目標を明確にされている為、前向きな意見ばかりで関わっているこちらも楽しい時間であった。 青年部会が行っている“まちづくり貢献活動”にも興味を持たれ色んな質問を受けたが、この地域でも同じような活動を展開したいという話もあり、我々も当事者として、まちづくり専門家として、様々な可能性のお話をさせていただいた。 予定時間を大幅に過ぎても誰も気付いていないほど意見交換があり、たいへん有意義な時間となった。 次回の活動も非常に楽しみだ。

013.まちづくり貢献活動(2012.06.26)

報告作成日
 平成24年06月26日 (作成者:衣川幸文)
日時
 平成24年06月26日() 13:00~15:00
場所
 旧兵庫県信用組合龍野支店跡地 (兵庫県たつの市)
参加会員
 衣川、岸野、河原
関係協力者
 龍野北高校環境建設工学科、ヒガシマル醤油㈱、(社)兵庫県建築士事務所協会龍野支部 計13名

(活動内容)

 今回は、建物に施工の基準となる水平墨を壁に打った。 例によって作業計画を生徒たち同士で話し合い作業を行った。 限られたスペースの中で最も重要な作業を行うため、どのように作業を進めていくかということが非常に重要であった。 今回も2班に分けて2方向から測定し基準墨を打っていた。 始めの方は順調に進んでいると思われたが、途中から雲行きが怪しくなり、作業が終わらないかと心配したが、時間ギリギリで作業を終了した。 終わった後、この作業の意図やポイントなどを説明し、どのようなことに気をつけなければいけないかをみんなで今日の作業をふり返る際に作業の意図するところを説明した。 ただ寸法を知るというだけでなく、申請等で数字が必要というだけでもなく、このような測るという行為からものつくりが具体化していくということを伝えたかったのだが、ただ単に作業をこなしていただけの者もいて、今回の測ることで解る事を挙げられるだけ挙げてみると、たいへん感心した様子で話を聞いていた。 今やっていることは単純な時間つぶしの作業ではないということを伝えることが出来た。